越谷探訪

埼玉県越谷市内を気ままに歩いて綴る見聞録

「石仏」の記事一覧

元荒川橋梁南詰下の石仏|越谷市宮本町一丁目

元荒川橋梁南詰下の遊歩道にある二基の石仏|越谷市宮本町一丁目

東武伊勢崎線・元荒川橋梁南詰下の元荒川右岸側土手に小さな祠(ほこら)がある。土手沿いの道は越谷流山線(県道52号線)。越谷駅と北越谷駅のほぼ中間地点にあたる(越谷市宮本町一丁目)。元荒川の対岸には桜並木が見える。舟運が栄 […]
新川(古綾瀬川)

越谷市新川町(旧・越巻村)の歴史と社寺の石仏

越谷市新川町(しんかわちょう)。市の西南部に位置し、かつては越巻村(こしまきむら)と呼ばれた。綾瀬川左岸に沿って中新田と丸の内とに分かれ(現在の新川町一丁目と二丁目)、どちらの集落にも鎮守・稲荷社があった。双方の稲荷社で […]
愛宕神社|越谷健美の湯 第二駐車場

四町野村にあった愛宕神社の大山祇命文字塔と大山講|越谷市宮本町

越谷市宮本町にある日帰り温泉施設「健美の湯」第二駐車場の一画に小さな社がある。この社は愛宕神社(あたごじんじゃ)跡。ここには、かつて四町野村(現在の宮本町)の名主・会田太郎兵衛の屋敷があり、神社は会田家が管理していた。境 […]
疣稲荷|越谷市宮本町二丁目

疣稲荷神社の歴史と石仏など境内の風景|越谷市宮本町

越谷市宮本町二丁目の宮子通りと四丁野通りが交差する北西の角にある稲荷神社。創建は不詳だが、江戸後期に編纂された『日光道中分間延絵図』(にっこうどうちゅうぶんけんのべえず)や『新編武蔵風土記稿』にその名がみえる。ご神木に触 […]
中新田稲荷神社(越巻稲荷神社)|越谷市新川町

中新田稲荷神社(越巻稲荷神社)の歴史と石仏|越谷市新川町二丁目

越谷市新川町二丁目(旧・越巻村中新田)の鎮守・中新田稲荷神社(越巻稲荷神社とも呼ばれる)。地元では、妙観照(みょうかんしょう)の名で親しまれてきた。境内には、一本松と呼ばれる大木の根本に、庚申塔と「菅原荘」と刻まれた文字 […]