当ブログ『越谷探訪』( https://www.koshigayatanbo.com/ )管理人の須藤と申します。昭和31年(1956年)生まれ。埼玉県越谷市在住。昭和54年(1979年)に東京都調布市から越谷市に引っ越してきて、45年がたちました。越谷市郷土研究会会員・日本石仏協会会員。

ブログ「越谷探訪」管理人の須藤です。

経歴

50歳のときに、27年間務めていた会社を早期依願退職。現在は、フリーランスとして、ブログやホームページを運営するかたわら自営業の方々にホームページ作成・運営のお手伝いなどもさせていただいています。ブログ運営の仕方や記事の書き方などを少人数のグループに教えたり、不定期ではありますが、自治会の生涯学習サークルで、デジカメで撮った写真をもとに綴る日記ブログ講座の講師も務めています。
 
越谷市観光協会などが主催するまち歩きイベントに参加する中で、市内の石仏に興味をもつようになり、2017年(平成29年)に越谷市郷土研究会に入会。越谷市郷土研究会が主催する史跡巡りや巡検、勉強会などにも参加し、諸先輩方から越谷にまつわる歴史や史跡などを学んでいます。

2020年12月、拙稿が研究誌に掲載されました。

『日本の石仏』(2020年12月号)日本石仏協会

越谷市に現存する疱瘡神塔を調査してまとめた拙稿「埼玉県越谷市の『疱瘡神』文字塔」が、日本石仏協会の研究誌『日本の石仏』No.172(2020年12月号)に掲載されました(ISSN 0385-7824)

2021年1月、写真展に出展

如意輪観音墓標の写真

2021年1月13日から17日までの五日間にわたって東京都千代田区の日本カメラ財団JCIIクラブ25フォトサロンで開かれた日本石仏協会主催2021写真展『石仏の魅力』にも作品を出展しました(上の写真)。出展した作品は川口市安行領家の興禅院で撮影した如意輪観音墓標(作品名:天空の光を浴びて)。石仏に当たる日差しとの明暗差を出したかったので白黒で撮りました。

2021年11月、越谷市民文化祭に拙稿を出品

展示

2021年11月、第52回越谷市民文化祭の「郷土研究の部」に「越谷市内の女性だけで建てた石仏」という拙稿を出品しました。越谷市内にある「女人講」(にょにんこう)や「女講中」(おんなこうじゅう)のほか、女性の名前だけが刻まれてる石仏(全11基)を調査し、まとめました。
 
須藤賢一(2021)「越谷市内の女性だけで建てた石仏」
http://koshigayahistory.org/r03_02_k_sudoh.pdf

2021年12月、研究誌に写真が掲載されました。

『日本の石仏』(2021年12月号)日本石仏協会

日本石仏協会『日本の石仏』No.175(2021年12月号)の「誌上写真展」に、日本石仏協会主催2021写真展『石仏の魅力』に出品した作品「天空の光を浴びて」(如意輪観音)が掲載されました。

2022年1月、写真展に出展

角大師の写真

2022年1月12日から16日までの五日間にわたって東京都千代田区の日本カメラ財団JCIIクラブ25フォトサロンで開かれた日本石仏協会主催2022写真展『石仏の魅力』に作品を出展しました(上の写真)。出展した作品は東京都調布市の深大寺・元三大師堂で撮影した風変わりな姿態の角大師(つのだいし)。角大師が陽刻された全国的にも珍しい石仏です。

2022年2月、拙稿「越谷と桃」を発表

2022年2月、こしがや文化芸術祭の「越谷の地場産業」に出品するために拙稿「越谷と桃」を発表しました(2022年のこしがや文化芸術祭は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため開催中止)。「越谷と桃」は、NPO法人越谷市郷土研究会のホームページで公開されています。
 
須藤賢一(2022)「越谷と桃」
http://koshigayahistory.org/220317_koshigaya_momo_k_s.pdf

2022年11月、越谷市民文化祭に拙稿を出品

展示

2022年11月、第53回越谷市民文化祭の「郷土研究の部」に「越谷市内にある変わった書体の文字塔」という拙稿を出品しました。徳本行者(とくほんぎょうじゃ)祐天上人(ゆうてんしょうにん)木食観正(もくじきかんしょう)など、独特の書体が目を引く12基の文字塔を調査し、まとめました。
 
須藤賢一(2022)「越谷市内にある変わった書体の文字塔」
https://koshigayatanbo.com/koshigaya-kawatta-shotai-mojito.pdf

2023年1月、写真展に出展

ゆかいな羅漢さん

2023年1月17日から22日までの六日間にわたって東京都千代田区の日本カメラ財団JCIIクラブ25フォトサロンで開かれた日本石仏協会主催2023写真展『石仏の魅力』に作品を出展しました(上の写真)。出展した作品は地元・越谷市登戸町・報土院にいらっしゃる羅漢像の中から、ゆかいな羅漢さん 5体です。

関連記事

2023年1月、講演会の講師を務めました

講演会

2023年1月31日。越谷市市民活動支援センターで行なわれた越谷市郷土研究会・地誌研究倶楽部の講演会で講師をつとめました。演題は「石仏撮影の楽しみ方」。スマホを使った石仏写真の撮り方や SNS での情報発信の仕方について話をさせていただきました。

2023年3月、再び講演会の講師を務めました

講演会

2023年3月9日。大沢地区センターで行なわれた「令和4年度大沢公民館主催事業『歴史探訪講座』」で講師をつとめました。

関連記事

2023年「川のあるまち」写真の部で入選

『川のあるまち』第41号(2023年3月15日発行)越谷市教育委員会

文化総合誌「川のあるまち―越谷文化」(第41号)2023年3月15日発行(越谷市教育委員会)「写真の部」に応募した写真(残しておきたい越谷の風景)が入選。掲載されました。

2023年8月、研究誌に写真と拙稿が掲載されました

『日本の石仏』(2023年8月号)日本石仏協会

日本石仏協会『日本の石仏』No.180(2023年8月号)の「誌上写真展」に、日本石仏協会主催2023写真展『石仏の魅力』に出品した作品「ゆかいな羅漢さんたち」が掲載されました。また特集「石仏探訪 XIX」に、拙稿「越ヶ谷宿・旧日光街道の石仏を巡る」が掲載されました。

2023年11月、越谷市民文化祭に拙稿を出品

展示

2023年11月、第54回越谷市民文化祭の「郷土研究の部」に「観照院の杵人型青面金剛像庚申塔」(かんしょういんのしょじんがたしょうめんこんごうぞうこうしんとう)という拙稿を出品しました。「観照院の杵人型青面金剛像庚申塔」は、NPO法人越谷市郷土研究会のホームページで公開されています。
 
須藤賢一(2023)「観照院の杵人型青面金剛像庚申塔」
http://koshigayahistory.org/r5_54th_p1519.pdf

2024年1月、写真展に出展

青面金剛像庚申塔

2024年1月16日から21日までの六日間にわたって東京都千代田区の日本カメラ財団JCIIクラブ25フォトサロンで開かれた日本石仏協会主催2024写真展『石仏の魅力』に作品を出展しました(上の写真)。出展した作品は、茨城県坂東市岩井の國王神社(こくおうじんじゃ)にある江戸中期・延享4年(1747)造立の青面金剛像庚申塔です。

2024年2月、拙稿を発表

2024年2月、こしがや文化芸術祭に出品するために拙稿「越谷市袋山中組の嫁講について」を発表しました。「越谷市袋山中組の嫁講について」は、NPO法人越谷市郷土研究会のホームページで公開されています。
 
須藤賢一(2024)「越谷市袋山中組の嫁講について」
http://koshigayahistory.org/240215_yomekoh_s_k.pdf

2024年「川のあるまち」写真の部で入選

『川のあるまち』第42号(2024年3月11日発行)越谷市教育委員会

文化総合誌「川のあるまち―越谷文化」(第42号)2024年3月11日発行(越谷市教育委員会)「写真の部」に応募した写真(朝露)が入選。掲載されました。

当ブログ記事内容

当ブログ『越谷探訪』では、市内の寺社・石仏・史跡・お店などの地域情報を発信しています。記事については、私自身が実際に現地やお店におもむいて、また、越谷市郷土研究会などが主催する史跡巡りやまち歩きイベントに参加して取材したものを柱にまとめています。掲載している写真はすべて私自身で撮影したものです。
 
記事にするさいに参考にした書籍や資料がある場合は、記事本文中に引用元を明記したり、記事の末尾に文献リストとして一覧表示してあります。
 
投稿した記事については、文章や表記に誤りがないよう内容を定期的に見直し、正確な情報提供に努めていますが、もし当ブログの記事で、間違った情報や誤字脱字などを見つけた場合は、お手数ですが、お問い合わせフォーム からご一報ください。
 

越谷探訪<管理人>須藤




2021年02月01日制定
2021年11月22日改訂
2021年12月18日改訂
2022年01月15日改訂
2022年02月06日改訂
2022年03月18日改訂
2022年11月22日改訂
2023年01月21日改訂
2023年02月01日改訂
2023年03月09日改訂
2023年04月23日改訂
2023年08月25日改訂
2023年11月23日改訂
2023年12月03日改訂
2024年01月22日改訂
2024年02月22日改訂
2024年04月07日改訂