越谷探訪

埼玉県越谷市内を気ままに歩いて綴る見聞録

「石仏」の記事一覧

文化財パトロール|越谷市郷土研究会

越谷市増林・勝林寺周辺の石仏と石塔を調査した。

2022年4月6日。越谷市郷土研究会が主催する文化財パトロールに参加した。今回調査したのは越谷市増林。勝林寺を中心に、5箇所・25基の石仏や石塔を巡った。越谷市内最古と思われる宝篋印塔墓塔や烏八臼(うはっきゅう)の文字が […]
石仏群|薬師堂跡地(越谷市瓦曽根一丁目)

東正院(薬師堂)跡地の石仏群を調査した|越谷市瓦曽根一丁目

越谷市瓦曽根一丁目にある新町薬師堂の石仏群◇地蔵菩薩立像◇「秋葉大権現」文字塔◇六地蔵石幢◇青面金剛像庚申塔――などを調査した。場所は栃木銀行越谷支店の南側三角地帯。このあたりはかつて東正院(とうしょういん)と称した修験 […]
地蔵尊|墓石

写真集|あえかなお顔の石仏~埼玉県越谷市

遠い昔から時代の移ろいに身をまかせ、人々の願いやご先祖様の思いを語りかけてきた名もなき石仏。人目にふれることもなく、無縁墓の墓石のすき間から、今にもくずれそうなお顔をのぞかせ、土に還る日を静かに待っているかのようなお姿も […]
越谷市郷土研究会・地誌研究倶楽部の巡検||蒲生西部

越谷市蒲生西部の岩槻道・綾瀬川・出羽堀周辺の石仏と史跡を訪ねた。

2021年6月10日。越谷市郷土研究会・地誌研究倶楽部の巡検に同行。東武伊勢崎線・蒲生駅西口を起点に、岩槻道と綾瀬川・出羽堀周辺を歩きながら石仏や史跡を見学。縄文時代の丸木舟発見跡をはじめ馬捨て場にあった馬頭観音像など越 […]
大聖寺(大相模不動尊)の百庚申

大相模不動尊大聖寺東門参道の百庚申と石仏|越谷市相模町

越谷市相模町にある大聖寺。通称・大相模不動尊。創建は奈良時代の天平勝宝二年(750)といわれる古刹で、越谷市最古の寺院と伝えられている。東門に通じる裏参道の両側には「庚申」と刻まれた文字塔が百基並ぶ百庚申をはじめ青面金剛 […]