越谷探訪

埼玉県越谷市内を気ままに歩いて綴る見聞録

「史跡巡り」の記事一覧

越谷市の新方川に架かる橋|鷹匠橋

定使野橋~昭和橋|越谷市の新方川に架かる10本の橋を巡る

越谷市の大袋・桜井・新方・増林地区を流れる新方川(にいがたがわ)。古くは千間堀(せんげんぼり)と呼ばれた。旧・増林村から下流部の流路は下千間堀(しもせんげんぼり)との呼び名もあった。定使野橋から昭和橋まで、かつての下千間 […]
前波水神宮

越谷市・逆川周辺の石仏を巡る|定使野橋から大吉調節池

越谷市を流れる逆川(さかさがわ)。大落古利根川の古利根堰を起点に大吉と増林の境界を南西に流下。新方川を伏せ越し瓦曽根溜井で元荒川へと至る。逆川を挟んだ大吉と増林の一画は、道路の拡張などで景観が変わりつつあるが、小さな社や […]
三ノ宮卯之助銘の力石

越谷市に残されている江戸後期・三ノ宮卯之助銘の力石

江戸時代後期、日本一の力持ちとうたわれた怪力の持ち主が越谷の三野宮村(現在の越谷市三野宮)にいた。名前は三ノ宮卯之助(さんのみやうのすけ)。力持ちを見せ物として一座を結成。諸国を回って活躍した。越谷市内には卯之助が持ち上 […]
越谷市に現存する改刻塞神塔

越谷市大成町と川柳町に現存する塞神塔に改刻された庚申塔

塞神(さえのかみ)は元来、厄病神や悪霊の侵入を村境などで防ぐ防塞の神として、古来から信仰されていたものだが、越谷市の大成町と川柳町には、あきらかに庚申塔だったものを塞神塔に改刻した石仏が6基現存している。現地で調査した改 […]