越谷探訪

埼玉県越谷市内を気ままに歩いて綴る見聞録

「越谷市郷土研究会」の記事一覧

烏八臼

烏八臼(うはっきゅう)とは?越谷市郷土研究会の加藤氏にたずねた。

烏八臼(うはっきゅう)と呼ばれる文字が刻まれた墓塔が越谷市で見受けられる。字義については諸説あるが、一般的には「烏」「八」「臼」の三文字を組み合わせた合字もしくは印といわれている。これに異を唱えるのは、NPO法人越谷市郷 […]
文化財パトロール|越谷市郷土研究会

越谷市増林・勝林寺周辺の石仏と石塔を調査した。

2022年4月6日。越谷市郷土研究会が主催する文化財パトロールに参加した。今回調査したのは越谷市増林。勝林寺を中心に、5箇所・25基の石仏や石塔を巡った。越谷市内最古と思われる宝篋印塔墓塔や烏八臼(うはっきゅう)の文字が […]
越谷市郷土研究会・地誌研究倶楽部の巡検||蒲生西部

越谷市蒲生西部の岩槻道・綾瀬川・出羽堀周辺の石仏と史跡を訪ねた。

2021年6月10日。越谷市郷土研究会・地誌研究倶楽部の巡検に同行。東武伊勢崎線・蒲生駅西口を起点に、岩槻道と綾瀬川・出羽堀周辺を歩きながら石仏や史跡を見学。縄文時代の丸木舟発見跡をはじめ馬捨て場にあった馬頭観音像など越 […]
越谷市郷土研究会・地誌研究倶楽部主催の巡検

越谷市蒲生東部の古道と古綾瀬川周辺を巡検。石仏と歴史を巡った。

2021年4月8日。越谷市郷土研究会・地誌研究倶楽部主催の巡検に参加。東武伊勢崎線・新田駅東口を起点に、綾瀬川沿いにある藤助河岸跡・蒲生の一里塚をはじめ谷古田用水跡や古綾瀬川周辺の古道を歩きながら社寺にも立ち寄り、越谷市 […]