2024年6月3日。越谷市瓦曽根のギャラリーKで「Kの装い展」を見てきた。陶芸や小物など個性豊かな作家さんたちの作品が飾られ、ちょっとした異空間にいざなわれた。

ギャラリーK|Kの装い展

ギャラリーK|Kの装い展

今回、見にいったギャラリーK(越谷市瓦曽根3-7-7-3F)の展示販売会は「Kの装い展」(2024年6月3日~15日)。陶芸・洋服・バッグ・帽子・アクセサリー・小物など、8人の作家さんたちの作品が飾られていた。
 
展示されているのは、どれも個性的で、すてきな作品ばかり。作家さんごとの展示スペースは、それぞれに世界観が感じられる。

展示販売作品

展示販売作品

作家さんたちの作品をさくっと紹介していく。
 
※撮影にあたっては、ギャラリーKのオーナーの許可を得た。

陶芸

陶芸作品

会場の中央に並んでいたのは陶芸作家さんの作品。

あたたかみのある作風

陶芸作品

酒器・焼酎グラス・泡立ちミニグラス・カップ&ソーサー・脚付皿……。どれもあたたかみを感じる。

イヤリング&ピアス

イヤリングとピアス

陶芸作品の隣は、イヤリングとピアスのコーナー。色彩豊かで、かわいいデザインが目を引く。

女の子も喜びそう

イヤリング

イヤリングは、小さな女の子も喜びそうだ。

水引工芸

水引工芸

美しい色彩に足が止まったのは水引工芸。幸運や祝福が訪れるとされる日本の伝統工芸で、古来から縁起物として親しまれてきた。繊細な結び目がなんとも美しい。

幸運が訪れそう

ストラップ|水引工芸

ネックレス、ピアス、ブレスレット、ストラップ、髪留め……。どの作品も身につけると幸運が訪れそうだ。

帽子

帽子

帽子はさまざまなタイプのものが陳列されている。色もカラフル。どれもなかなかおしゃれ。女性向き、男性向き、また、どちらがかぶっても似合いそうな帽子もある。

ウキウキ気分に

帽子展示販売

かぶるとウキウキした気分になって、お出かけが楽しくなりそう。

衣服

衣服

衣装のコーナーに展示されている衣服は、展示会名「Kの装い展」にふさわしい優美な「装い」

Wガーゼのワンピース

Wガーゼのワンピース

Wガーゼのワンピースは、さらっとして涼しげ。

皮とガラスのブローチ

皮とガラスのブローチ

丸い竹製の盆ざるの上に置かれているのは、皮とガラスで作ったブローチ。上品な装いを演出してくれそうだ。

絵画Tシャツ

皮とガラスのブローチ

こちらの作品(上の写真)は、作家さんが描いた絵を黒いTシャツやトートバッグにプリントしたそうだ。画風は、なんとも不可思議な世界感を感じる。

アクセサリー

皮とガラスのブローチ

木目のテープルの上に黒いブロックをふたつ横に置いた、おしゃれな展示コーナーには、髪留めやイヤリングなど、色彩豊かなハンドメイドのアクセサリー類が、所狭しと並んでいる。ひとつひとつの作品に込められた作家さんの思いが伝わってくるようだ。

吊包布

吊包布(つる・つつむ・ぬの)

壁に掛けられていた、一風変わった布製の作品は、「吊包布」と書いて、「つる・つつむ・ぬの」と読むそうだ。バッグとして使ってもいいし、風呂敷としても使える。これまた個性的な一品。

ジュエリー

ジュエリー

ジュエリー・コーナーでは、淡水パールや琥珀のピアス、水晶のペンダントなど、高級感あふれる天然宝石を使った宝飾品が、並んでいる。まさにエレガンス。

後記

ギャラリーK|Kの装い展

今回おじゃましたギャラリーKの「Kの装い展」は、どのコーナーも、作家さんごとの独特な世界観があって、非日常の空間を楽しめた。
 
ギャラリーKでは、一年を通じて、絵画・イラスト・写真・ステンドグラス・彫刻・書・手工芸作品など、ジャンルを問わず個展やグループ展を開催しているので、またおじゃましたい。

ギャラリーK|行き方

ギャラリーK|入口

ギャラリーKの住所は、越谷市瓦曽根3-7-7-3F( 地図
 
行き方は、JR武蔵野線・南越谷駅または東武伊勢崎線・新越谷駅の北口ロータリーから東武伊勢崎線の高架下横を越谷方面に直進。獨協医大病院先の信号を右折。40メートル先の渡り廊下の手前を左折。150メートル直進左手、小柳ビル3階。1階の越谷呼吸器クリニックが目印。