越谷探訪

埼玉県越谷市内を気ままに歩いて綴る見聞録

「庚申塔」の記事一覧

大聖寺(大相模不動尊)の百庚申

大相模不動尊大聖寺東門参道の百庚申と石仏|越谷市相模町

越谷市相模町にある大聖寺。通称・大相模不動尊。創建は奈良時代の天平勝宝二年(750)といわれる古刹で、越谷市最古の寺院と伝えられている。東門に通じる裏参道の両側には「庚申」と刻まれた文字塔が百基並ぶ百庚申をはじめ青面金剛 […]
天嶽寺入口の庚申塚と石仏

天嶽寺入口の庚申塚と石仏|越谷市越ヶ谷

越谷市越ヶ谷にある浄土宗の寺院・天嶽寺(てんがくじ)。場所は越ヶ谷久伊豆神社参道の西側。元荒川に架かる宮前橋を渡った筋向かい。参道の入口に庚申塚と呼ばれる土で盛られた塚がある。ここには、江戸前期の文字庚申塔をはじめ江戸中 […]
森西川自治会館横手墓地の石仏|越谷市増森

越谷市最古の三猿庚申塔と石仏|越谷市増森・森西川自治会館横墓地

越谷市増森(ましもり)森西川自治会館の横手に共同墓地がある。場所は、埼玉県立越谷東高等学校の東300メートル、元荒川左岸土手に並行する市道沿い。眞光寺と称された寺院の跡地で、敷地内にある越谷市最古の三猿庚申塔と青面金剛像 […]
越谷市に現存する改刻塞神塔

越谷市大成町と川柳町に現存する塞神塔に改刻された庚申塔

塞神(さえのかみ)は元来、厄病神や悪霊の侵入を村境などで防ぐ防塞の神として、古来から信仰されていたものだが、越谷市の大成町と川柳町には、あきらかに庚申塔だったものを塞神塔に改刻した石仏が6基現存している。現地で調査した改 […]
徳蔵寺(越谷市大吉)

越谷市大吉・徳蔵寺の庚申塔や石仏など境内の風景

県道・越谷野田線から逆川に架かる新方橋を渡ると越谷市大吉(おおよし)に入る。右手に松伏溜井と古利根堰を望みながら、古利根川右岸沿いの平方東京線を100メートルほど行くと、右手前方に大吉香取神社の杜が見える。その手前のY字 […]
観音堂(宮本町二丁目集会所)

薬師堂(宮本町二丁目集会所)の石仏と境内の風景|越谷市宮本町

越谷市宮本町二丁目にあるスーパー銭湯・越谷健美の湯の北側50メートル、住宅地の一画に堂舎がある。通称、薬師堂と呼ばれているが、江戸時代は薬王寺と称された寺院の跡地である。裏手は墓地。敷地の一部は宮本町二丁目集会所になって […]
越谷市向畑・墓守堂そば路傍三角地

越谷市向畑・墓守堂そば路傍三角地の庚申塔と石仏|古利根川右岸

逆川の起点に架かる新方橋をわたって、古利根川右岸沿いに平方東京線(埼玉県道102号)を1キロメートルほど上流に行った道沿いに、墓地がある。住所は越谷市向畑(むこうばたけ)。地図では墓守堂とあるが、地元では十一面観音堂と呼 […]
向畑観音堂(堂面の観音堂)越谷市向畑

向畑観音堂(堂面の観音堂)「孝心」文字庚申塔と石仏|越谷市向畑

越谷市向畑(むこうばたけ)にある向畑観音堂。堂面の観音堂とも呼ばれている。場所は、越谷野田線(埼玉県道・千葉県道19号)から古利根川に架かる堂面橋をわたって大杉公園通りを200メートルほど進んだ右手。聖徳寺の隣。明治14 […]
元荒川橋梁南詰下の石仏|越谷市宮本町一丁目

元荒川橋梁南詰下の遊歩道にある二基の石仏|越谷市宮本町一丁目

東武伊勢崎線・元荒川橋梁南詰下の元荒川右岸側土手に小さな祠(ほこら)がある。土手沿いの道は越谷流山線(県道52号線)。越谷駅と北越谷駅のほぼ中間地点にあたる(越谷市宮本町一丁目)。元荒川の対岸には桜並木が見える。舟運が栄 […]