大相模不動尊大聖寺東門参道の百庚申と石仏|越谷市相模町 更新日:2022年5月30日 公開日:2021年6月1日 大相模地区 越谷市相模町にある大聖寺。通称・大相模不動尊。創建は奈良時代の天平勝宝二年(750)といわれる古刹で、越谷市最古の寺院と伝えられている。東門に通じる裏参道の両側には「庚申」と刻まれた文字塔が百基並ぶ百庚申をはじめ青面金剛 […] 続きを読む
昭和の味!越谷市宮本町・高柳亭の麺類メニュー全23品を食べ尽くす。 更新日:2023年11月21日 公開日:2021年5月30日 出羽地区 越谷市宮本町の昭和な町中華・高柳亭(こうりゅうてい)。70代後半の夫婦二人で切り盛りしているお店を昭和な常連客が支えている。メニューは75種類。セットメニューを加えると80種類を超える。高柳亭のメニュー食べ尽くしシリーズ […] 続きを読む
越谷市・逆川周辺の石仏を巡る|定使野橋から大吉調節池 更新日:2021年7月20日 公開日:2021年5月22日 史跡巡り 越谷市を流れる逆川(さかさがわ)。大落古利根川の古利根堰を起点に大吉と増林の境界を南西に流下。新方川を伏せ越し瓦曽根溜井で元荒川へと至る。逆川を挟んだ大吉と増林の一画は、道路の拡張などで景観が変わりつつあるが、小さな社や […] 続きを読む
越谷市蒲生・旧日光街道と綾瀬川周辺を巡検。寺社と歴史を巡った。 更新日:2024年10月5日 公開日:2021年5月15日 巡検 2021年5月14日。越谷市郷土研究会・地誌研究倶楽部主催の巡検に参加。東武伊勢崎線・蒲生駅東口を起点に、旧日光街道(日光道中)周辺と綾瀬川左岸沿いの古道を歩きながら石仏や史跡を見学。越谷市蒲生地区(旧・蒲生村)の旧家や […] 続きを読む
越谷市南荻島<出津地区>文教大学周辺の社寺と石仏を調査した。 更新日:2023年4月6日 公開日:2021年5月10日 巡検 2021年5月10日。越谷市郷土研究会が主催する文化財パトロールに参加した。今回調査したのは越谷市南荻島の出津地区と呼ばれる文教大学周辺の社寺と石仏。五社稲荷神社や玉泉院のほか墓地や路傍にある庚申塔・馬頭観音供養塔・川水 […] 続きを読む
2021年4月全面閉鎖!越谷市南荻島・元荒川〆切橋を偲ぶ【2023年7月再開通】 更新日:2023年7月12日 公開日:2021年5月1日 荻島地区 元荒川に架かる〆切橋(越谷市南荻島)が、老朽化のために、2021年4月30日をもって閉鎖。5月1日から全面通行止めになった。昭和12年(1937)に架橋され84年余。地元の住民にとっては生活必需の橋でもあった。写真ととも […] 続きを読む
惜しまれつつ閉店。越谷市東大沢の中華料理店・満福の料理を偲ぶ。 更新日:2023年3月28日 公開日:2021年4月29日 大沢地区 越谷市東大沢の中華料理店・満福が2023年3月26日に惜しまれつつ閉店。32年間の歴史に幕を閉じた。満福の料理に魅せられ通い続けた常連客は数知れず。看板料理の担々麺をはじめ炒飯・餃子・酸辣麺(さんらーめん)……。満福の料 […] 続きを読む
越谷市大成町の中村古書画コレクションと石仏を見学した。 更新日:2022年5月22日 公開日:2021年4月24日 大相模地区 2021年4月14日。埼玉県越谷市大成町二丁目にあるサロン中村古書画コレクションを見学した。中村家は市内最古の旧家で、歌川広重の肉筆画をはじめ西郷隆盛・勝海舟・福沢諭吉・渋沢栄一など所蔵されている書画は600点を超える。 […] 続きを読む
越谷レイクタウン駅から吉川駅にかけて中川周辺の史跡を巡った。 更新日:2021年4月23日 公開日:2021年4月14日 史跡巡り 2021年4月14日・水曜日。越谷市郷土研究会主催の史跡巡りに参加。JR武蔵野線・越谷レイクタウン駅から吉川駅にかけて中川周辺の史跡や寺社など計16箇所を巡った。二童子庚申塔や二十一仏板碑など珍しい石仏も見学。案内者のう […] 続きを読む
天嶽寺入口の庚申塚と石仏|越谷市越ヶ谷 更新日:2021年6月28日 公開日:2021年4月4日 越ヶ谷地区 越谷市越ヶ谷にある浄土宗の寺院・天嶽寺(てんがくじ)。場所は越ヶ谷久伊豆神社参道の西側。元荒川に架かる宮前橋を渡った筋向かい。参道の入口に庚申塚と呼ばれる土で盛られた塚がある。ここには、江戸前期の文字庚申塔をはじめ江戸中 […] 続きを読む
いしいのそば越谷分店は昭和レトロな美味しい蕎麦屋だった。 更新日:2021年7月31日 公開日:2021年3月24日 出羽地区 2021年3月17日・水曜日。越谷市神明町にある美味しい蕎麦屋・いしいのそば越谷分店で、こしがや愛されグルメにも認定された人気メニュー「そばづくし」をいただいた。通された奥座敷にはブラウン管テレビや真空管ラジオをはじめ石 […] 続きを読む
越谷市に現存する月待塔<十九夜塔と二十三夜塔>を調査した。 更新日:2021年6月30日 公開日:2021年3月5日 史跡巡り 旧暦の18日・19日・23日などの夜に集まって飲食をともにしながら月を拝む月待(つきまち)。江戸時代から日本各地の集落で女性たちを中心に行なわれた。月待の行事を行なった供養のしるしに建てた塔を月待塔(または月待供養塔)と […] 続きを読む