2026年8月18日。越谷市瓦曽根のギャラリーKで「八月の猫展」を見てきた。猫をテーマにした陶芸や絵画などの作品はどれも個性豊かだった。
八月の猫展

今回、見にいったギャラリーK(越谷市瓦曽根3-7-7-3F)の展示販売会は「八月の猫展」(2026年8月17日~8月29日)。陶芸や染物・絵画など、8人の作家さんたちの作品が、飾られていた。
展示作品

目にとまった作家さんの作品を何点か紹介する。撮影にあたっては、ギャラリーKのオーナーの許可を得た。
陶芸

会場に入って右手の壁沿いに、猫をモチーフにした陶芸作品が 14点、展示されていた。マグカップ・小皿・椀・置物・豆皿……。どの猫も表情豊かで造形もおもしろい。
マグカップと皿

猫の絵付けがされているマグカップと小皿。三点セットで使いたい。木製のコースターもこの陶芸作家さんが作った。
置物

猫の置物三点。表情がかわいい。置物だけではなく文鎮や紙押さえにも最適。
豆皿

茶トラ柄のしっぽ付き豆皿。なかなか斬新なデザイン。ソースやしょうゆ差しとしても使えそうだ。
制作者

作品を制作した陶芸作家は、卯狐(ucon=うこん)さん。ギャラリーKの展示会には独創的な作品を出品するのでファンも多い。
染物・革小物

こちらはアトリエ・エクリュ(ATELIER ECRU)のコーナー。手染めのTシャツと猫がデザインされている革製のスカーフ止めが展示されている。手染めのTシャツはなんともやさしい色合いだ。
絵画

絵画はどの作品も個性的。作家さんの感性ごとに猫の姿も変幻自在に描かれている。
置物

たこ(多幸)とネコ(招き猫)の縁起物をひとつにした「たこネコ」と題した置物。幸せと福がたくさんやってきそうだ。
その他

ひとつひとつの作品をじっくり鑑賞する時間はとれなかったが、猫をモチーフにしたチャームやヘアピンなどの作品も目をひいた。
8人の作家さんたちの感性が一堂に会した「八月の猫展」。なかなかおもしろかった。
後記

ギャラリーKは、越谷市民にとって、気軽に「芸術」を体感できるのが魅力。会場はそれほど広くはないが、ちょっとした異空間にひたることができる。またおもしろい企画があったら立ち寄りたい。
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ギャラリーK|店舗情報

ギャラリーKの住所は、越谷市瓦曽根3-7-7-3F( 地図 )
最寄駅は、JR武蔵野線・南越谷駅または東武伊勢崎線・新越谷駅。獨協医科大学埼玉医療センターの北150メートル。小柳ビル3階。1階の越谷呼吸器クリニックが目印。



