越谷レイクタウン駅から吉川駅にかけて中川周辺の史跡を巡った。 更新日:2021年4月23日 公開日:2021年4月14日 史跡巡り 2021年4月14日・水曜日。越谷市郷土研究会主催の史跡巡りに参加。JR武蔵野線・越谷レイクタウン駅から吉川駅にかけて中川周辺の史跡や寺社など計16箇所を巡った。二童子庚申塔や二十一仏板碑など珍しい石仏も見学。案内者のう […] 続きを読む
越谷市に現存する月待塔<十九夜塔と二十三夜塔>を調査した。 更新日:2021年6月30日 公開日:2021年3月5日 史跡巡り 旧暦の18日・19日・23日などの夜に集まって飲食をともにしながら月を拝む月待(つきまち)。江戸時代から日本各地の集落で女性たちを中心に行なわれた。月待の行事を行なった供養のしるしに建てた塔を月待塔(または月待供養塔)と […] 続きを読む
越谷市に残されている江戸後期・三ノ宮卯之助銘の力石 更新日:2024年3月10日 公開日:2021年1月28日 史跡巡り 江戸時代後期、日本一の力持ちとうたわれた怪力の持ち主が越谷の三野宮村(現在の越谷市三野宮)にいた。名前は三ノ宮卯之助(さんのみやうのすけ)。力持ちを見せ物として一座を結成。諸国を回って活躍した。越谷市内には卯之助が持ち上 […] 続きを読む
越谷市大成町と川柳町に現存する塞神塔に改刻された庚申塔 更新日:2023年6月5日 公開日:2020年11月6日 史跡巡り 塞神(さえのかみ)は元来、厄病神や悪霊の侵入を村境などで防ぐ防塞の神として、古来から信仰されていたものだが、越谷市の大成町と川柳町には、あきらかに庚申塔だったものを塞神塔に改刻した石仏が6基現存している。現地で調査した改 […] 続きを読む