越谷市下間久里の自家焙煎珈琲店・珈家(かや)。2015年3月の開店以来、通い続けている自称・筆頭常連客のボクが、コーヒーの選び方をはじめ人気のランチメニューなど、珈家の魅力を余すところなくご紹介。それではみなさんを珈家にお連れいたします。
珈家に到着
でかい看板
見えてきました、見えてきました、でかい看板が。「自家焙煎珈琲 珈家(かや)」と白文字で書かれた黒褐色の看板にはコーヒー豆がデザインされています。看板の最頂部に描かれている「KaYa」のロゴは、常連客でもあるイケメンデザイナーのHさんが手がけたもの。なかなかおしゃれ。
駐車場
看板もデカいが駐車場もデカい。17台は駐められます。珈家ツアーの大型観光バスでも 4台は駐められるかな(たぶん)。入口付近には自転車を駐めるサイクルスタンドも用意されています。ロードバイクで来るお客さんもけっこういるんですよ。
店内へ
それではお店に入りましょう。
店内
生け花がお出迎え
店内に入ると生け花が出迎えてくれます。生け花は珈家の奥さまが担当。四季折々の季節を感じることができるのも珈家の魅力のひとつ。ママさんの心づかいが随所に感じられます。
座席
座席は、小上がり席・ホール席・カウンター席の三箇所。
小上がり席
店内に入って右側は小上がり席。窓際の席は珈家の特等席。庭が見えるので、女性客にはイチバン人気の席です。珈家は農家の納屋を改築して建てました。横文字でいうとリノベーション。小上がりの席は、農作物などを収納しておく場所でした。
おひとり様席
2024年4月、小上がり席に、おひとり様席が増設されました。全4席。席は隣同士、くっつけることもできますので、おふたりでの利用も可能です。
ザクロの木
窓の外の庭にはザクロの古木があります。初夏から秋にかけて、ザクロの赤い花が咲いて、実を結ぶまでの景色が楽しめます。
ホール席
先ほどもお話ししましたが、珈家は農家の納屋を改築して建てました。珈家のマスターの実家は、この場所・下間久里で、江戸時代から代々農業を営んできた農家なんです。ホール席の天井には木製の川舟がつるされています。気がつかないお客さんも多いですけど。
カウンター席
そしてカウンター席。常連さんたちの憩いの場にもなっています。
ハンドドリップ中のマスター
マスターがハンドドリップする姿を眺めるのが大好きなボクもカウンター席がお気に入り。っていうか、はじめて珈家に来たとき(2015年7月)もカウンター席に座ったので、カウンター席歴は 8年。カウンター席の主(ぬし)とも呼ばれています。
展示コーナー
珈家には、小物の展示販売コーナーがあります。小物作家さんたちが、2か月交代で作品の展示販売を行なっています。今回(2025年1月から2月まで)行なわれているのは陶芸作家さんの作品展示販売。お客さんにも好評です。
カウンター席に座る
店内をひととおり見たところで、席にすわりましょうか。今回はカウンター席をご案内します。予約もしておきました。
メニュー
珈家のメニューは、食事・サイドメニュー・コーヒー。今回はランチが目当てなので、コーヒーは食後に。まずは食事にしましょう。