ふれあいマルシェin清浄院2026
第二会場

25台のキッチンカーが一堂に会した第二会場も大にぎわい。飲食コーナーのテントの下はすでに人・人・人…。
ベビーカステラ

キッチンカーで出店した「プチっとボンボン “カステラ~の”」(プチボン)さんへ。ご主人(赤いTシャツ)と、ベビーカステラを買った陽の香珈琲の常連客さんとの記念ショット。
プチボンさんのベビーカステラおいしかった~
第二会場の風景

キッチンカーが 25台も並ぶとナントも圧巻。会場には、清浄院幼稚園の卒園生たちも遊びに来ていて、懐かしい再会の光景なども見られた。
森の園庭

第二会場の隣(西側)は、森の園庭エリア。
今回のふれあいマルシェのテーマは「村まつり」。越谷でキャンプ場を運営しているキャンプナノ代表・妹尾 早南(せのお さな) さんの笑顔あふれるキャンプと縁日のわくわくコーナーは、まさに「村まつり」そのものだった。
縁日コーナー

縁日コーナーの催し物は、射的・ラジコン体験・薪割り体験・焚火でマシュマロ・モルック……。みんなとっても楽しそう。子どもに戻ってボクも輪に加わりたかった。
第三会場
10時40分。第三会場も混雑してきた。
KAZU工房

ペットのフード台などを製作している KAZU工房さんのブース。KAZU工房さんのフード台は評判がよく、ボクが犬だったら、フード台はKAZU工房さんのじゃなくちゃダメだワン。
丸五商店

下間久里(しもまくり)の丸五商店(まるごしょうてん)は、国産手持ち花火をバラ売り販売。中でも線香花火は秀逸。2分以上長持ちするというから驚き。さすが国産。
第三会場の風景

11時。第三会場も年末の上野・アメ横通り状態になってきた。パンフレットを片手にお目当ての店を探すヒト多数。おっ!おいしそうなお菓子だな、と思ったら子ども用アクセサリーの店(hikarite)だった。
参道

参道には、地元農家さんたちの軽トラが集結。新玉ねぎ・越谷ねぎ・ほうれん草……。朝どれ野菜が格安の値段で売られていた。
と、そこに「パカパカ」(缶ぽっくり)に乗った女性(未病ラボラトリー/ME-LABOのスタッフさん)が登場。なつかし~。ボクが子どものときは、空き缶に穴をあけて作ったが、令和のパカパカは竹製。
現地レポート終了

11時30分。第二会場の木陰で休憩していた陽の香珈琲の常連客さんたちと合流。冷たいお茶をいただき小休止。
これにて
第2回ふれあいマルシェin清浄院2026
現地レポート終了~
後記

清浄院・清浄院幼稚園・ぞうさん保育園の全面協力のもと、大盛況に終わった第2回ふれあいマルシェin清浄院。
企画・運営に携わった実行委員をはじめ、準備・当日・後片づけなど、ボランティアを快く引き受けてくれたスタッフのみなさんに拍手。
追記

第2回ふれあいマルシェin清浄院。会場は「笑顔」にあふれていた。
また来年~(って、来年もあるのか?)
清浄院
ふれあいマルシェに会場を提供してくれた清浄院はこんなお寺です。
越谷市大松にある清浄院(しょうじょういん)の標石や廻国塔などの石塔のほか、境内の風景を現地で取材した写真とともにお伝えする。
埼玉県越谷市大松の清浄院(しょうじょういん)にある開山塚(蛇塚)の歴史と伝説などを写真とともにお伝えする。







